マラソン

2014年5月22日 (木)

野辺山高原ウルトラマラソン~

5月18日、野辺山高原ウルトラマラソンに4年振りに参加しました。

朝、5時に100km、71km、42kmに参加する2000人を超えるランナーが一斉スタートしました。

既に明るくなり、少し寒い感じでしたが5キロを通過する頃には身体が温まり、天気がよく、八ヶ岳連峰に雪が残っている姿が綺麗で気持ちよく、今日は、完走できるかなと頭をよぎりました。

10キロ手前から、未舗装の林道になり、上りになります。10キロ過ぎると、富士山が綺麗に見えるポイントがあり、写真を撮りました。

未舗装の林道は、以前参加したときよりも若干走りやすく感じられました。しかし、上り下りが続くコースは厳しかった。

20キロ程でコース最高地点、1908m地点を通過、思わず感激したました。ここからしばらく下って、再び上り下りが続き、23キロのエイドで最初の未舗装が終了しました。第1の難関終了です。

しばらく舗装銅を下りが続き、再び未舗装の林道になり、下りが多いので足元を確認しながら走りました。

未舗装が終了してからは、延々と続く下りです。途中には松原湖があり、50キロのエイドまで下りです。ここの下りで足へのダメージがかなり蓄積され、小休止しました。ここのソバは手打ちで非常に美味しくいただきました。

50キロ地点がコース最低地点で、先は上り基調のコースです。先ずは58キロ付近のエイドステーションをめざして、我慢の走りです。少しキツイ上りは歩いてしまいます。

58キロのエイドステーションでは、被り水で少しリフレッシュしましたが、リタイア受付が目に留まり、心が揺れました。まだ行けそうだったので、オニギリや味噌汁を食べて、次の71キロのエイドステーションを目指しました。

上り基調のコースは、疲労が蓄積され限界に近い足には厳しく、キツイ上りは歩き、緩やかな上りはゆっくり走ることを繰り返して、やっとの思いで71キロのエイドステーションに到着しました。

71キロの部に参加した人はここがゴールです。リタイアが激しく心を動かし、ソバを食べながら、リタイア受付をさがしました。しかし、見つからず断念して更にオニギリを食べて、最後の難関である、馬越峠を目指しました。

馬越峠の入口まではゆっくりでも走って行き、入口のエイドから78キロの頂上のエイドステーションまでの上りは歩きました。制限時間を気にしながらでした。

馬越峠の頂上のエイドステーションに到着して、制限時間を確認すると、キロ9分で制限時間内にゴール出来そうでした。しかし、限界に達している足には峠からの下りは厳しく、痛み止を飲んで歩いて下り始めました。

しばらく下りを歩き、徐々に痛みが和らぎ、ゆっくり厳しい下りを走り始めました。急な下りが終わり、しばらく行くと川沿いのルートになり、87キロのエイドステーションまで後僅かのところで、次のエイドステーションでは残り2時間は欲しいところでした。

87キロのエイドステーションに残り2時5分で到着しました。時間を気にしながらうどんを食べて、残り2時を切ったのでエイドステーションを後にゴールを目指しました。

90キロ地点通過までは平坦なコースでしたが、ここからまた上りがいくつかあり、歩いたり走ったりの繰り返しでした。95を過ぎ、残りはキロ10分でも時間内に完走出来る状況になり、ホットしましたが、足へのダメージは大きく、歩いたり走ったりを繰り返して、97キロ付近ではゴール会場の近くを通過して距離調整、気持ちが萎えました。

最後の力を振り絞り、残り1キロを通過した所から少し歩き、力をためて、ゴールまでのわずかな距離を3大会振りの完走を確信しながら、やっとのことでゴールできました。ゴール前では、ゴールテープ待ちで並んでいました。

13時間53分でゴールすることができました。諦めずに本当によかったです。

次はいわて銀河に参加予定です。完走できるようにしたいと思います。


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2014年3月23日 (日)

ウルトラマラソンを再び完走するために3~

今週は18日に休みを取って彩湖までのマラニック31.5km、連休初日の21日は川越方面のマラニック34.5km、22日は早朝ランと上尾の練習会で36km、連休最終日23日は荒川堤防を桶川に架かる太郎衛門橋を渡り、桶川から旧仲を帰ってくる34kmを走り込むことが出来ました。
ちょっと右膝に違和感はありますが、平日の走り込みを週2日は出来れば良いと思っていますが、気持ちを高めて実行したいと思います。

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2014年3月16日 (日)

ウルトラマラソンを再び完走するために2~

昨夜、ネットで夜叉ヶ池のホームページをたまたま見たら、エントリー案内が出ていて、今年からネットエントリーが可能になり、しかも昨日からエントリー開始でした。

開催日は6月26日~27日。27日は奥武蔵ウルトラマラソン78kmですがエントリーを忘れていたら既に3月3日に締め切られていたので、夜叉ヶ池にエントリーしてしまいました。

またしても不十分な状態でした、ウルトラにエントリーしてしまったので、今日は、17号バイパスを東京方面に荒川を渡り、堤防を17号まで行き、帰ってくる36kmをゆっくりマラニックしました。

昨日、今日で70km越えの走り込みでしたが、平日の走り込みをできる限りしなければ行けないですね。

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2014年3月15日 (土)

ウルトラマラソンを再び完走するために~

昨年の秋田100kmを途中(61km)で棄権してしまいました。
走り込み不足と二日酔いで、途中で失速してしまい、気力喪失してしまいました。

今年は、走り込みを十分してウルトラマラソンを再び完走したいと思っています。

しかし、なかなか週末しか走れず、走り込みが十分出来ていないとことで、1月22日の朝 、通勤途中で自転車で横転して、右肩を強打して、激痛と何が起きたか分からない状態でした。すぐには起き上がれず、1分ほど後、やっと起きて自転車を起こして、痛みを堪えて出勤しました。

痛みが和らぐ状況に無いため、休みを取って自宅近くの整形外科に診察してもらったところ、肩鎖靭帯が切れて脱臼したとのことでした。飛び出ている骨を押さえてもらうと、痛みがなく手が上げられました。6週間テーピングで固定するとのことで、3月5日にテーピングを外すことが出来ました。

やっと走れると思い、3月9日には27km、翌10日は30kmを走り込みました。平日も何日か走れれば良かったのですが、気力がわかず走れませんでした。

秋田100kmの案内が届き、少し悩みましたが、今年が最後の挑戦のつもりでエントリーしたいと思っています。

秋田の前に、彩湖70km、富士五湖112km、野辺山100km、いわて銀河100km、夢の島12hソロ、所沢3種、をエントリーしてあります。全て、最後の挑戦と思い、走り込んでいきたいと思います。

本日、自宅から上尾運動公園に行き、水上公園の中を3周して帰ってきました。早朝ランと合わせて、41kmでした。

今年は全て完走をすることを目標に、気持ちを高めて走り込んでいきたいと思います。

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2012年3月31日 (土)

伊豆大島ウルトラランニング~

3月24日、伊豆大島で行われるウルトラランニング100㎞に挑戦してきました。

23日に高速船で大島へ渡りました。昼前から雨が降り出し、大会当日も雨の予報でした。

大島に着き、路線バスで受付会場まで行き、ゼッケンと参加賞を受け取り、宿泊先の民宿が近くなので歩いて行きました。民宿で少し休んでから、何もすることがないので、近くにある御神火温泉に行き、温泉とサウナでリラックスしました。そのあとロビーで缶酎ハイを飲んで民宿に帰りました。

部屋は相部屋では5人宿泊予定で、58㎞の部に1人、100㎞の部が4人でした。58㎞に出場する方は一泊で走り終わったら帰る予定だということでした。朝5時スタートで58㎞だと昼前後にゴールできるから一泊も可能だなと、ちょっとうらやましく思ったりもしました。

前段はさておき、大会当日は朝3時半に起きました。雨は明け方にはあがるとのことでしたがまだ降っていました。3時50分ころから朝食を食べ、着替えをして、4時半に民宿を出るころには雨の上がりました。気持ちよくスタート会場の小学校へ向かいました。

P3241203小学校の体育館に着替えを預け、5時一斉スタートしました。まだ薄暗い中を100㎞と58㎞に参加の約180人が思い思いに駆け抜けていきます。スタート直後は皆元気です。

元町の小学校から岡田港方P3241208面に5キロ過ぎまで進み大島空港の外側を通って元町港へいったん戻るコースで、海が見えはじめるあたりは、晴れていると景色が良いのですが、どんより曇っていたのであまり感動しませんでした。

海岸沿いに出たところが2箇所目のエイド、写真を撮り給水休憩。風が強く、波も高くなっていました。

P3241209_2まだ10キロ手前、これからです。ここを走った経験があるだけに30キロ過ぎからのアップダウンを考えると気が重くなりました。

しばらくは海沿いの道路を進みます。波が高く、岩場では波が岩にぶつかり、道路までしぶきが飛んできました。

元町港まで戻ると15キロ手前あたり、ここから海岸線から大島一周道路沿いを走ります。

過去2回出場の時は5キロごとに表示があったのですが、今回は5キロの表示の後、20キロの表示までありませんでした。できれば5キロごと表示してほしいですね。P3241223

20キロを過ぎてから一周道路のために切り取った山の断層がきれいでした。

P3241227_2エイドでは飲み物食べ物が豊富で、30キロ手前のエイドは最初のきつい坂を上ったところにあり、コロッケ、メンチカツ、巻きずし、いなりずしなどがあり、メンチカツを半分にして食べました。また、ここは見晴らし台があり景色のよい場所でした。晴れていれば最高です。P3241228

この先は、2年前の大会まで、一周道路が一部通行できないため、迂回していましたが、大会前に通行可能になり、コース変更になりました。

P3241233コース変更になった30キロ過ぎには、筆島があり景色のよい場所でした。

景色はよかったのですが、ここから40キロ付近まで前半の山場の登りになります。

通行可能になった場所は真新しい状況で、法面は一部ブルーシートがかかぶせてありました。

P3241240ここからの登りで、まず右大腿部に痙攣の兆候が表れました。35キロ付近で最初にストレッチをしました。そこから、だましだましの走りになりました。

やっとの思いでほぼ登りきったところが2年前までのコースである裏砂漠です。三原山に向かって約2キロほど登って折り返すコースです。

前半最初の登りはほぼ終わり、下り基調のコースをほっとして走っていると、今度は左大腿部に痙攣の兆候が表れました。ストレッチをして少し走ってまたストレッチの繰り返しでした。

ストレッチをしていると巡回のパトカーが止まり、「どうしましたか、大丈夫ですか」と声をかけれ、「救護を呼びましょうか」を警官が携帯を取り出しましたが、「ここは圏外でした」と、思わず笑ってしまいました。警官には「大丈夫ですよ」言いましたが、もう終わりにしたい気持ちもありました。すると、今度は救護の車が止まり声をかけられました。パトカーがすれ違った救護者に声をかけてくれたようです。やさしいですね。大島の警官は。

P3241243何とか走り始め、いよいよ45キロ手前から前半最大の登り、三原山の登山口にある茶屋(第1関門)までの登りです。登り口のエイドには大島娘の姿の方もいて励まされました。

しかし、ここからの登りはきつかった。ほとんど歩いてしまいました。

このころには、1周の58キロさえ、走り切れるか不安でした。何とか第1関門の茶屋まで行きたいと思いました。P3241247

だましだまし、緩やかなのぼりでは走れるまでに回復してきて、やっとコース最高地点付近まで来て、三原山の写真を撮りました。

ここから茶屋までは2キロを切っているので少し元気になりました。

P3241250第1関門の茶屋に着くと風が強いため、エイドは茶屋の中でした。ここではそばがあり、1杯食べ、もう1杯はとろろをかけていただきました。ここまでくれば1周のゴール地点までは急な下りだけ。足を痛めないように下るだけです。そこで今回はリタイアしようと決めて、走りだしました。P3241252_2

このころには晴れ間も出て、景色が良く、気持ちよく走れました。

ひたすら下って、両大腿部の痙攣は収まっていましたが、気力がなくなり、1周ゴールの小学校に着くとスタッフに声をかけ、リタイアを伝えると、担当の方が来て、チップを外してもらい、終了しました。

今年は、なかなか走る気力が低迷し、週末しか走らない状態の中、しかも大島までに年明けから、300キロ程度しか走っていませんでした。今回のリタイアは、走り込み不足だけではなく、気力の低迷が大きな原因だと思います。

何とかもう一度、フルを気持ちよく走ろう、ウルトラを挑戦しようと思っていたころの気持ちを取り戻し、次の彩湖、富士五湖には完走できる走力と気力を取り戻して、挑戦したいと思います。

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2012年1月 9日 (月)

いわて銀河チャレンジ100㎞マラソン~

昨年6月12日、東日本大震災の後、大会開催を決定され、東北に元気をという呼びかけに答え申し込み、参加してきました。

前日北上に到着して受付を済ませ、前夜祭をパスして、駅前のスーパーで買い物をして、ホテルでひとり前夜祭をしました。

大会当日のスタート前に、楽ランのMさん夫妻が競技場にいてびっくりしました。走るのかと思ったら、応援に来たというのにさらにびっくり・・ おどろきついでに楽ランのTさんが走るとのこと。その後お会いする事も出来て感激でした。

4時スタートには少し明るくなりはじめて、北上運動公園内を周回して、場外に出るころには明るくなりました。

今回で4回目の挑戦となり、完走だけを目指して序盤は順調に走れました。

しかし、今回は走り込み不足と気力の低迷で、何とか57キロ付近のコース最高地点を通過しましたが、下りの後半(60キロ付近)ではついに歩いてしまいました。

さらに、50キロの部との合流地点から再び歩いてしまい、66キロのエイドステーションでリタイアを決断して、大会役員に申請して、記録表を作ってもらい、発車しだしたバスをを止めてもらい乗りました。

バスにはもう一人乗客がいました・・ 二人の貸し切りでした。さみしい・・

バスがコース上をゆっくりゴール地点に向かいました。途中50キロの部に出ていた知り合いの走友も見かけました。

リタイアしたことはさみしくも感じましたが、今の自分には完走できそうもなかったので仕方ないと思いました。

会場について、着替えをしてから温泉行きのバスに乗り、ケンジワールドにある天然温泉行きました。温泉に入り、疲れをいやしてから、帰りのバスを待ちながらビールでのどをうるをしました。

会場に戻ってからは、参加者クーポン券の料理とビールでおなかを満たしましたが、時間が早く、帰りの新幹線にはまだ時間がありましたが、とりあえず盛岡駅まで行き、2時間ほど新幹線を待って帰ってきました。

次回は完走できるようきたえなおして挑戦したいと思いました・・P6120882

P6120912

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2011年5月14日 (土)

チャレンジ富士五湖~

4月30日、3回目となるチャレンジ富士五湖の112kmに挑戦してきました。

まずは写真を掲載します。

P4300763P4300771P4300775P4300779P4300792P4300799P4300803 P4300813スタート時はまだ暗かったけど、うっすら富士山が見えて少し感激しました。

いつもよりも開催が遅かったせいもあり、明るくなるのが少し早く、気温も昨年に比べれば寒くなく、マラソン日和でした。

朝のうちは富士山もよく見えました。忍野八海や山中湖、河口湖まではきれいにはっきり見ることができました。

西湖につくころには全体的に曇ってきて、富士山もほとんど雲にかかってしまいました。

レースは、昨年よりもゆっくりペースで、5キロ32分ほどで、前半は走ることができました。

今年はゆっくりペースだったため、100kmの部の先頭の方には、山過去につく前に追い抜かれてしまいました。さらに、山中湖から河口湖へ向かう途中で、楽ランの女性に声をかけられ、あっさりおいて行かれてしまいました。

河口湖北側を通過しているところで、今度は100㎞参加の楽ランD社長に追いつかれました。昨年は、精進湖のエイドで追いつかれたのですが、今年は早々と追いつかれぬかれてしまいました。

西湖のエイドでは、72kmに参加の楽ランのMさんにと出会いました。西湖でのうどんがおいしかった。

本栖湖のエイドで72kmと100kmは折り返し。112kmは本栖湖を回って再び本栖湖のエイドに戻って折り返しとなるのですが、本栖湖のほぼ半分走り終えたころから、右足のすねの下の方に痛みを感じて、下り坂を走れなくなってしまいました。しばし歩いて様子を見ましたが、回復する様子はなく、下り坂が終わってからゆっくり走り始めました。

やっとの思いで本栖湖唯一のエイドで小休止。再スタートは走る気力がなく歩きました。しばらく歩いたあと、再びゆっくり走り始めました。もうこの時は棄権が頭の中を占めていました。どうにか本栖湖のレストステーションにつき、エネルギー補給。どこで棄権するか、悩みながら、スタート。

チームで最少人数の3人でタイムトライアルに申し込んでいるため、棄権すると記録が残らないので迷いながら、とにかく前に進みました。

再び西湖のエイドで手前の下り坂では歩きました。エイドでのうどんが温かく迎えてくれましたが、気持ちは棄権した後の収容バスはどこかと見回していました。

しかし、エイドを後に、しばらく歩き、再びゆっくり走り始めました。彩湖を何とか走り切り、西湖から河口湖への下り坂は、歩きました。そろそろ限界を感じたところでした。坂の途中のエイドでのどをうるおし、続く下り坂を歩いて、とにかく前に進みました。

すでに95キロは過ぎていたので、とにかく100Kmまでは行こうと思い、歩きました。100㎞手前から、ゆっくり走り始め、100km地点を通過してから、もう残り12kmなのでとにかく歩いても制限時間内に完走できそうなので、このまま行こうと思いました。

河口湖から北麓公園に向かう上り坂は歩こうと言い聞かせ、我慢してゆっくりペースを維持していました。最後の上り坂にさしかかり、前を走る数人のグループが、歩かずゆっくりペースで走っているので、このペースならついていけると思い、ついていきました。しばらく走った後、前を走る数人のグループが歩いてしまい、残念と思いながら、ここまで来たら、走るしかないと思い、走り続けました。

上り坂が終わり、公園までの下り坂はきつかった。最後なので我慢して走りました。公園が地下ずくにつれ、沿道の方の応援に元気をもらい、最後の力を振り絞って、何とかゴールラインを通過することができました。

14時間をちょっとすぎたところでした。

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2010年12月12日 (日)

さのマラソン

今年で4回目の参加となりました。天気も良くちょっと暑くなりそうな感じでした。

10時スタートということもあり、8時半佐野駅に到着してさほど待つことなく無料送迎バスに乗り15分ほどで会場近くの駐車場に到着。

体育館で受付を済ませ、競技場のスタンドで準備をしました。

Pc120640 10時スタート。最後尾付近からのスタートでしたが、スタート地点まで1分以内に通過しました。2000人ほどの参加者ということですが、11月の河口湖マラソンでは5~6分ほどかかったかような気がします。(スタート地点通過時のラップを取り忘れました)

今回は、流れに任せ、無理な追い抜きはしないように心がけました。5キロ地点の表示を確認できず、ペースがわからなかったけど、少しペースを上げ、隙間を見つけて走っていると「さいたま走友会」のロゴの入ったTシャツの人が前に見え、すぐにIさんと分かり、追いついて声をかけました。そこからいIさんのペース(キロ6分程度)で並走しました。

10キロの表示も見落とし、15キロ地点で時計をみると1時間29分台。まずまずのペース。15キロを過ぎ、少し走ると折り返しの下りになり、少しペースも上がってきました。給水所でゆっくり給水しているとIさんは先にスタートして、なかなか追いつきませんでした。Iさんは調子よさそうに走っていました。しばらく走っているうちに追いつき、Iさんに「ペースが上がりましたね。キロ5分50秒くらいですよ」と伝え、しばらく並走しました。

中間点(2時間6分台)を過ぎるころから少しペースが上がり、Iさんとは少し離れるようになりました。そのままペースを維持して、25キロ地点を通過(この5キロは28分台)。後半は2時間を切れるかなと思いつつ、ペースの維持を心がけました。

27キロ付近でさいたま走友会のSさんに追いつきました。「中間地点くらいまでIさんと並走していました」と話すと、Iさんとは会場でいっしょに着替えたとのことで、自分はちょっとつらいとこぼしていました。

Sさんには最後まで頑張りましょうと声をかけ、前に出てペースを取り戻し、30キロ地点を通過(5キロ28分台後半)。ここのところ走り込みができていないけどまずまずのペースである。

しばらくするとちょっとペースの速い何人かのグループに抜かれ、離れすぎないようにちょっとペースをあげ、ほどなく追いつきましたが、給水所で給水と給食をしているあだに離されてしまいました。しかし、おかげで35キロまでの5キロのラップは27分台でした。

そのままのペースを維持し、残り5キロ地点で3時間36分台。キロ5分を切らないと4時間を切るのは無理。4時間を切ることはできなくても河口湖のタイムは何とか縮められルようにペースを維持しながらゴールをめざしました。Pc120641

競技場に入りゴールかと思ったらもう1周の案内にガックリ。気持ちを立て直し、トラック1周。最後にゴール写真を撮って、ゴールラインを通過。4時間2分台(後半は2時間を切れました)でした。

最後はきつかったけど、よく走れたと思いました。

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2010年10月17日 (日)

奥武蔵グリーンラインチャレンジ~

奥武蔵グリーンラインチャレンジには今回で3回目となります。グリーンラインはアップダウンが多く厳しいコースですが、ゆっくりエイドでの飲食を楽しみながら走りました。

当日の朝、さいたま走友会のメンバーと高麗川駅で待ち合わせをして、スタート会場の高麗神社へ向かいました。Pa170395_2

会場の高麗神社には、昨年以上に参加者が多く、スタート待ちの列までできていました。受付を済ませ、スタート準備も整ったところで走友会のメンバーたちと記念撮影を取りました。

8時ころ、スタート待ちの列もほぼなくなったのでスタートしました。5時間を切るのを目標として、ゆっくりペースで走りはじめました。

高麗神社からグリーンライン合流地点までのコースは、今年4回目となります。相変わらず厳しい登り坂でした。

グリーンラインとの合流地点が最初のエイド。給水をして、ちょっと行くと物見山への登山道を走る。今までの折り返し地点のところにスタッフがいて、「折り返しはもう少し登ったところです。」距離を測り直したところ短かったとのことでした。前回まではオプションで物見山の頂上まで行っていましたが、コースで頂上まで行くとは思っていませんでした。ちょっとびっくり。

登山道を下ってグリーンラインに戻り、再びアップダウンが待っていました。グリーンラインチャレンジは奥武蔵ウルトラマラソンよりもエイド間隔が長いので、次のエイドが待ち遠しく思われました。

2箇所目の顔振峠のエイドからは飲み物だけでなく食べるものも豊富に用意されていて迷うほどでした。

3箇所目のエイドでトイレ休憩と給水・給食。豊かなエイドに満足です。

Pa170419刈場坂峠のエイドに着くと、楽ランの走友から声をかけられました。この方も走っていたのかとうれしくなりました。さいたま走友会の走友も2人いました。ここで腹ごしらえをして、再びアップダウンを繰り返す林道をしばらく走りやっと最高地点を超え、最終エイドに到着。

ここからは、旧芦ヶ久保小学校まで下るコース。しかも急な下り坂もあり、故障しないよう抑え気味にしばらく下って、40キロ地点で楽ランの走友に追いつかれ、ゴール手前まで並走しました。

4時間43分でゴールの旧芦ヶ久保小学校に到着。Pa170431_2

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2010年10月10日 (日)

えちごくびき野100㎞マラソン~

10月9日(土)えちごくびき野100㎞マラソンに参加しました・・^^

前日、直江津へ行き、駅前のホテルに荷物を預け、受付会場へのシャトルバスに乗ってリージョンプラザ(受付会場)へ・・ 受付を済ませ、ちょっと買い物をして、直江津駅行きのシャトルバスに乗り、途中のホテル前で降り、近くにあるイトーヨーカドーに夕食と明日のおにぎりに飲み物等を買い出し・・ ホテルに戻りゆったり・・ ビールを飲みながら明日の用意・・

朝2時半に起き、おにぎりを食べ出発準備・・ 3時50分初のシャトルバスに乗るため3時半にホテルを出る・・ 出発会場のリージョンプラザには4時前に到着・・

Pa090312_2 5時から出発式が始まる・・ 会場はランナーでいっぱい・・ みんなやる気満々・・ すばらしい・・

Pa090320 5時半、雨が降る中、スタート・・ スタートゲート通過まで約1分・・ あせらず流れに逆らわずゆっくりペース・・ 5キロ、10キロのラップは34分台・・ 10キロ過ぎにはばらけたこともあり、ちょっとペースアップ・・ 25キロまでのラップは30分を切るペース・・ ここの所こんなに早く走ったことがない・・ 秋田では30分を一度もきれなかった・・

Pa090341 35キロ過ぎから徐々に登りが始まる・・ くびき野は5つの峠越えがあり、最初の峠に向かう・・ しかし、いつになく元気に2つの峠がある中、30~50キロの5キロラップを31分でクリア・・ 信じられない・・

沿道には様々な応援ぐっつが設置されていて、思わず癒されました・・^^Pa090346

第3第4の峠はさすがに疲れと急坂にペースが落ち、60キロまでのラップは38分、35分台でした・・

その後、ペースは一時回復し、第5の峠が始まる70キロまでは30分を切りましたが、最後の峠越えからペースは上がることなく30から35分台で95キロまで・・

Pa090391 残り5キロ・・ もう10時間台は間違いなくでることを確信しながらも、何があるかわからず残り2キロ付近でゆっくりペースのランナーを追い越した時、「楽ラン・・」と声を掛けられ、誰だろうを思い振り返ると、その方は「私も楽ラン・・」と、よく顔を見ると、なんと私のウルトラの師匠でした・・ 師匠は、「下り坂でスピードを出しすぎて足にきてしまった・・ 何とか10時間台は出せると思うが・・と」・・

突然の出会いに、気分よく、残り2キロを快走・・^^ 最後の5キロを28分台で走破・・

今年、100キロを6回挑戦して、最後のくびき野で10時間でをだすことができました・・^^Pa090394

記録、10時間37分17秒

ちょっと張り切りすぎたので、しばらくは休足です・・

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