スポーツ

2009年6月 1日 (月)

名栗U字連山スーパートレイルラン~

5月31日(金)名栗U字連山スーパートレイルランに挑戦してきました・・^^

初めてトレイルランに挑戦したのですが、こんなにハードで厳しいレースだとは思いませんでした・・^^;

天気予報を裏切るように、スタート直前から降り出した雨は、ゴール直前まで降り続き、足元はぬかるみ、登りも下りもつるつる状態・・ 何度も手をついたり、転んで泥まみれになってしまいました・・^^;

5時間半の格闘の末、ようやくゴールすることができました・・ 走友会の仲間もスタッフでエイドやゴールで大活躍でした・・^^

Dscf2536_3Dscf2539_4Dscf2543_2Dscf2544_4Dscf2551Dscf2555_2Dscf2556Dscf2560_2Dscf2561_2Dscf2562_2Dscf2564Dscf2566_2Dscf2568Dscf2569_2Dscf2572_2Dscf2574_2Dscf2577_2       

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2008年10月12日 (日)

越後くびきの10kmマラソン~

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10月11日(土)新潟で開催された「越後くびきの100kmマラソン」に挑戦してきました。

前日の10日に直江津にある「リージョンプラザ上越」で受付を済ませ、宿泊先で前祝?

大会当日の天気は、雨のち曇との予報 bearing 8時には横になり、夜中目が覚めると、なんと嵐のように強風と雨が・・coldsweats02

4時前に宿泊先を出る頃には風もおさまり、小雨に・・ coldsweats01 シャトルバスに乗りスタート会場にむかいました。

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くびきののコースは、最高高低差344.7m、30キロ付近から始まる、5つの峠越え(150~250m)があり、ほかのウルトラ同様厳しいコースです happy02

朝5時半、まだ薄暗い中、約1160人が100キロの完走をめざしてスタート run

20キロまではほぼ平坦で5キロ30分程度でクリアでき、30キロからの登りは5キロ40分前後で下りは30~35分くらいで5つの峠をやっとの思いで制覇し、残り20キロを5キロ40分で走れれば、11時間前半でゴールできそうなタイムでした happy01 

ところが、85キロ過ぎで思いもよらぬハプニングが・・・ 橋のたもとで写真を撮った直後、手がすべりカメラが落下・・・ すぐに取り上げ動作確認をしたところ、微妙に動く程度で使用不能に crying

しかたなく、カメラをしまい、携帯でそれからは写真を撮りましたが、ピンボケが多くイマイチでした・・・ weep

Sbsh0043 残り20キロは思いもよらないほどペースが落ちず、5キロ35分をきるペースを維持でき、かろうじて11時間をきり今年初めて10時間台での感動のゴールテープを切ることがきました scissors

しかし、その代償は大きく、両足首の腫れ、特に右足のアキレス腱までぷっくり happy02 しばらく安静状態になってしまいました coldsweats01

次の勝沼までゆっくり休足します weep

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2008年9月28日 (日)

越後湯沢秋桜マラソン~

久しぶりのハーフマラソンを2年ぶりの越後湯沢で走りましたrun P9281330

湯沢町中央公園を会場、スタートして岩原スキー場を左手に見ながら川沿いを上っていく。3キロ付近から登りがきつくなり、6キロ過ぎから、スタート地点を通過して湯沢の町を通り過ぎる16キロまで下る。そして、駒子の湯を付近のきつい登り坂を上り、越後湯沢駅前をとおりゴールまでは上りという、標高差270mくらいのコース happy02

P9281332 風邪で出場を考ええていましたが、どうにか走れそうなので、後方からスタートして、最初の登りを押さえ、6キロ過ぎからの下りでは、からだも何とか行けそうだったのでペース、キロ5分から4分半くらい(ウルトラでは考えられないペース)まP9281339 で上げ、スタート地点を通り過ぎ、駒子の湯の手前(16キロ付近)までの下りを走りぬけ、後はゴールに向う上りを多少ペースは落ちても、以前(ウルトラを走る前)とはちかい?気分的に楽に、ウルトラ同様に写真を撮りながら、ゴールすることができました。happy01

P9281359 ゴール後は、駒子の湯で疲れを癒し、帰路に着きました happy01

次は、越後くびきのウルトラです runP9281360

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2008年9月20日 (土)

歴史街道丹後ウルトラマラソン~

9月14日(日)京都、京丹後市で行われた「歴史街道丹後ウルトラマラソン」10100_20キロの 部に挑戦してきました。

トップツアーのマラソンツアーで、前日、東京から京都まで新幹線で行き、京都駅からバスで丹後へ bus 

会場には15時過ぎに到着し、受付を済ませ、15時30分から開会式が始まりました。16時からは、選手説明会や弁護士で参議院議員の丸山和也氏のトークショーもありましたが、宿泊地へのバスの出発時間が迫っていたので選手説明会とトークショーはパスして宿泊先へ・・・ 

P9141195 マラソン当日は、朝2時に起き朝食を食べ、3時に宿泊先のワゴン車でスタート会場へ・・・ 

丹後の100キロは、スタート直後の七竜峠、標高差150mを通過し、久美浜湾をまわり戻ってまた七竜峠を越え、スターツ付近を通過して、今度は60キロ手前から70キロ過ぎまでの標高差400mの碇高原牧場まで登り、次は78キロ付近まで一気に下り、後は、細かな登り下りを繰り返しゴールという、ハードなコースでした・・・wobblyP9141268

いよいよ、4時30分、スタートrun まだ暗い中、最初の登りup「七竜峠」が2キロ過ぎから始まり、7キロ過ぎの頂上付近のエイドあたりから徐々に明るくなる中を今度は下り・・・ 下り終わったエイドでトイレ休憩、まだ11キロ付近、帰りのこの地点が35キロ・・・ 先は 長いと思わず気持ちがなえてしまいました・・・

21キロ過ぎのエイドでエネルギー補給をして、走りはじめたら、すごく元気のよい?ランナーが猛スピードで駆け抜けていきました・・・ どこまで走るのかと思ったら前方を走る連れのランナーに追いつき「わしをおいていくな~」と・・・ ちょっと安心しました・・・ 程なくその2人連れに追いつき、追い越した直後、「楽ランの方でしょうか」と声をかけられ??? 「どちらから」 「埼玉から来ました」 「埼玉は○○さんがいますよね」 と話が弾みしばらく併走しましたが、調子のよいうちにと思い先に行かせてもらいました・・・

P9141219 久美浜まで行くと60キロの部のスターと地点を横目に見ながら久美浜湾をまわり、七竜峠へ、行きの昇りはまだ暗い中だったのとランナーが密集していて、なんとなく登ってしまいましたが、明くるく、しかも気温も上昇してきている中では、ちょと辛かった・・・happy02  P9141235

行き帰りの七竜峠を越えて、スタート地点付近、44.6キロのエイドでは、中学生たちが足のマッサージをしてくれていたので、迷わずマッサージをしてもらいました・・・ 

この丹後の最大の難関、碇高原牧場までの400mの登り、1週間前の有間峠までの登り下りを思い出し、あせらず、ゆっくり登り、頂上の碇高原牧場が見えたときには、ほっとしました・・・ 景色もよかった・・・

P9141259 73キロの地点の碇高原牧場でのエイドで再びマッサージをしてもらいエネルギー補給をしていると楽ランの2人がエイドに駆け込んできました・・・ お疲れ様と声をかけあい、一足先に下っていきました・・・

碇高原牧場から400mを一気に下り、87キロのエイド(ゴール前の最終関門)で3度目のマッサージを受け特性魚つみれ汁をいただき、元気を回復させ、いざゴールへ・・・P9141283

小刻みな登り下りがゴールまで続き、なかなかペースが上がりませんでしたが、残り4キ ロ地点から気持ちペースが上がり、最後はゴール地点の撮影もでき、12時間を越えましたが、歴史街道丹後の100キロの感動のゴールテープを切ることができましたhappy01

次は、今年のウルトラ最後、越後くびきの100に挑戦します・・・

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2008年9月 8日 (月)

林道マラニックin有間峠~

Sbsh0015本日、夏休みをいただき、7月の浦山口からさわらびの湯(有間ダムの下)までの林道マラニックのリベンジ、途中で足の痙攣をおこしてしまったので、今回は距Sbsh0029_2離も短く、さわら びの湯から有間峠までの往復に挑戦してきましたhappy01 

有間ダムまでのいきなりの登りに、息が上がってしまいましたが、釣堀までは緩やかな登りで、気持ちも楽になり、前回気付かなかった滝も見ることができましたcamera

Sbsh0023釣堀からは本格的な登りになりますup とにかく有間峠までは登るだけ・・・ かなりきつい登りwobblysweat01 途中、前回の どの渇きを癒してくれた滝?をcamera あと半分ほど登れば、頂上かなと思いつつひたすら登るupwardrightrun

頂上に近づくにつれて、ほんの少し力も沸いてくるような感じup 頂上の有間峠の標柱にたどり着いたときは、ここまで走ってきてよかったと、しみじみ思いましたcoldsweats01Sbsh0025

頂上で軽食riceballを取り、のどの渇きを癒して、休足happy01 あとは、登ってきた林道を下るだけdownwardright

前回は途中、のどの渇きを癒した滝からしばらく歩いてしまったので、今日は何とか走り続けようと思い、ひたすら下って、前回の滝で一休みして、滝の水で顔を洗いリフレッシュhappy01

その後ひたすら下り、釣堀まで到着。ここで休足。あとは、さわらびの湯までわずか・・・

3時間15分でさわらびの湯spaに到着・・  疲れたけど、完走できてよかったhappy01

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2008年8月11日 (月)

奥武蔵ウルトラマラソン〜

8月10日(日)今年で2回目になる「奥武蔵ウルトラマラソン」77キロに挑戦してきましたP8101082happy01

最大標高差800mでアップダウンが連続するハードなコースに900人を超えるランナーが己の体力と気力の限界に挑みましたcoldsweats01

昨日は無謀に突っ込みすぎ23キロ付近で右足大腿筋を痙攣してしまったので、今年は風邪で体調不良もあり、ゆっくりペースでのぞみましたhappy02

P8101091 最初の越生方面への山越え、高低差300mは、4月に越生ゆうパークから走ったコースだったので距離感もわかり、すこし余裕で走ることができましたgood スタート付近まで戻り、鎌北湖を過ぎてから、奥武蔵本番のアップダウンの始まり、折返し地点(45キロ過ぎ)まで続くハードなコースwobbly 楽しみといえば、5キロごとの表示、何よりも楽しみは、飲み物も食べ物も豊富なエイドステーションですhappy01 

エイドの内容は、食べ物riceballでは、おにぎり、おかゆ、そうめP8101120ん、サンドイッチ、あんぱん、おしるこ、もろキュウ、梅干、塩など、フルーツbananaは、バナナ、メロン、グレープフルーツ、スイカなど、飲み物beerは、スポーツドリンク、水、コーラ、りんご ジュース、牛乳、コーヒー牛乳、お茶、紅茶、ビールなどと、本当にランナーを癒してくれるエイドステーションですsign02

P8101131 前半抑え気味でのぞみ、折返し地点に到着、この大会のもう一つの楽しみsign02 水着の女性がランナーを迎えてくれます 記念写真を撮る方も・・・sweat01

後半は、下って登りまた下るコースで、ながい下りで膝が笑ってしまう感じで力が入らず、何度か立ち止まりストレッP8101151チしながら何とかだましだましの苦しいレースでしたbearing

9時間28分で何とか感動のゴール地点をむかえ、写真を撮ってから感動のゴールテープ を切りました・・・run 昨年よりも1時間遅いゴールでしたが、非常に疲れましたcoldsweats01

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2008年7月20日 (日)

林道マラニックin浦山~有間

7月19日(土)、林道を楽しく走るマラニック(浦山~有間)に走友5人と挑戦してきましたhappy01

P7191054 私ともう一人の走友は、時間差でそれぞれ、浦山口駅からとりあえずほかの走友たちが到着する、浦山大日堂まで、10キロ、高低差100m、浦山ダムを横目に登りましたP7191060_2 coldsweats01

いきなり、浦山ダムまではの急な登り坂でややグロッキー・・・ 先が思いやられるhappy02・・・

P7191071 1時間10分、やっと裏山大日堂のバス停に到着sweat01 ベンチで休憩していると、同じ浦山口から走り出した走友が到着run

おにぎりriceballを食べ、すでに、汗びっしょりのTシャツを搾り水洗い、しばらくすると、富士山の局を流しながら走ってくるコミュニティバスに乗った走友たちが到着happy01

コミュニティバスをバックに記念撮影をして、総勢6人で24キロ、高低差600mfujiの工程を走り始めましたrun これから先のハードな登り下りを知らずに(若干1人は試走済み)

登りもきつくなり始めてくると、おなかが痛くなり、若干遅れ気味に、何とかついて行くが、また遅れしまう・・・ なさけないhappy02

登りも終盤になると、こんどは、右足大腿部前面に違和感が・・・ 最近、登り下りがきついコースでは必ず、おとずれている・・・ ストレッチしながらさらに登っていくと、ついに痙P7191076 攣してしまい、身動きができずに5分ほど痙攣が和らぐのをまち、ストレッチをして、また登り始め、頂上直前で、次は左足大腿部前面に違和感がbearing どうにか走友たちが待つ頂上に到着・・・ アイシングにエネルギー補給bread

登り upwardright が終わり、次は下り downwardright 走り出した直後に、また大腿部に違和感が・・・ 再度ストレッチをして、遅れて、後を追いかけるsweat01 しばらくすると前方に走友たちが見え、合流coldsweats01 さらに、下り続けると、前方の走友に追いつき、合流して休憩・・・

長~い下り坂に両足の大腿部が悲鳴をあげはじめて、徐々に走友たちから遅れ始める・・・ さらに、脱水症状になり始めている体に、沢水の音が聞こえ、もう一人の走友と沢水で水分補給をして休憩、そこから下りをあるきはじめる・・・ 仲間が待つ釣堀はあと何P7191079 キロなのか、不安になりながらひたすら歩く・・・ 走らなければ遅くなるばかり・・・、両足に鞭打って走り始めると、前方に人影が・・・ 女性の姿もあるので走友たちではない・・・ 釣りをしている人が・・・ やっと、釣堀に到着shock

釣堀の休憩所で水分補給(あっという間にスポーツドリンク2本空けてしまう)と体力回復、顔も洗いリフレッシュ・・・happy01

最終目的地、さわらびの湯(有間ダムの下)を目指し出発 runP7191081

かなり体力も回復して、どうにか走友たちについていくが、最後の有間ダムからさわらびの湯の入り口までは遅れてしまう・・・ 予定よりも30分以上も遅れ、さわらびの湯に到着・・・

汗を流し、ひとまず缶ビールでお疲れ様coldsweats01 飯能駅までバスでむかい、下山祝いbeer お疲れ様でしたshock

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2008年7月 6日 (日)

磐梯高原ウルトラマラソン~

7月5日(土)、磐梯山、猪苗代湖をめぐる、磐梯高原ウルトラマラソンに挑戦してきました・・・ coldsweats01

P7040954_2  前日、受付会場に行き、一度宿泊先の民宿に行きましたが、やはり磐梯山のふもと、登り坂を汗をたらたら流しながら到着・・・ sweat01

しばし、明日の準備をしてから、同部屋の松戸から来た方と前夜祭に行ってきました・・ 会場には250人ほどの参加で、まあまあの盛り上がり?・・ 整理券でお弁当とお茶に缶ビールを引き換え、早速、プシュ・・、缶ビールを開けてカンパイbeer・・ 前夜祭が始まって主催者、地元町長、来賓挨拶等が終わり、カンパイ~です?・・ すでに飲んでいま~すけど・・ P7050956

一夜明けて・・ まだ暗いうち(2時すぎ)に朝食を済ませ、3時過ぎにスタート会場に到着・・ ほんとうにまだ暗い night 荷物を預け、スターと近くで待機・・ スタート時間の4時でもまだ暗い・・ 埼玉では、4時には明るくなり始めているのに・・

まだ暗い4時、カウントダウンの合図でスタート・・ スタート会場を出て先ずは磐梯山を一回り、数年前何度か訪れたことがある、五色沼、桧原湖・・ しかし、そこへ行くまでに、登りまた登り・・・ 10キロ過ぎP7050967 から登り始め、五色沼入り口付近でエイドステーションが16キロ地点 coldsweats01 一息入れて、再び、登り続ける・・ しばらく行くと、訪れた事のある桧原湖手前のセブンイレブン・・ 懐かしく思いながら登り続けると、桧原湖(20キロ付近)が見えてきました happy01

さらに登り続けると、ようこそゴールドラインへという標識P7050973が・・ まだ登り続けるのかと思っていると、料金所が見え てきました・・ 料金所のゲートをくぐると給水所があり、給水を済ませ、30キロまであと10キロ登り続けるのかと思いながら、登り続ける sweat01

もうそろそろ・・まだかなと思っていると、エイドステーション到着、スタッフの方が、「もう登りは終わり、あとは下りだよ・・」と coldsweats01 給水とエネルギー補給をして、今度は下り・・ 本当に下りだけ・・ どこまで下るのか・・ 足への負担を心配しながら・・ 下りまた下り、確か40キロ付近まで下りと誰か言っていたようなことを思い出し、がまんしながら下っていく pout 

P7050986 長~い下りが終わり、一安心したのもつかの間・・ 先が見えなかったので判らなかったけど、下りきって左折すると、目の前に見えるのは上り坂 bearing がまんして下ってきた足には辛い上り坂・・ 上り坂の途中から右足大腿部の前面と裏面に違和感が出てきて、ほぼ上りきったところで、ストレッチをして、いざ、まだ先に見える上りをめざしてスタート coldsweats02

何とか、右足の違和感も解消し、平坦な道に出ると、前方 の違うコース(62キロ)にランナーの姿が見えてきて、45キロのエイドステーションで合流 coldsweats01 ここから、62キロコースのと同じコース・・ ランナーの数も増えて、心強い反面、ゼッケンが前しかないため、誰が62キロなのか100キロなのかわからず、でも、まあいいかと思いながら、一安心 happy01P7050985_3

猪苗代湖に出てしばらく湖沿いに走って、このまま湖を1周するのかなと思っていたら・・ 現実は甘くない・・ 周遊道路をはずれ、登っていくコースに・・ coldsweats01 コースマップにも50キロ手前と70キロ過ぎに小高い山があったことに、納得しながら、また登り、下る・・ 湖を離れて、すぐに戻るのではなく、また、山間部へ・・・ 大きな上り下りはなく、51キロ過ぎの着替えポイントに到着 coldsweats01

P7050990 着替え、給水、給食を済ませ、野辺山や隠岐ではこのあたりでリタイアを考えたのが嘘のように、スタート・・ しかし、30分ほどの休憩は、体が走ることになれるまで時間がかかりました coldsweats02

すでに、スタートしてから6時間近くたち、日差しが強く、気温も30度前後に達しているのではと思うくらい暑く、給水所の一つ一つが恋しく、スタッフのいるエイド、有人無人の休止所では、必ず、給水とたまにかぶり水を頭にかけながら、後半は、暑さとの戦いのようなレースでした happy02P7050997

コースの中には、歩道のない国道もあり、大型車がすれ違うのにランナーが邪魔になる?・・ ランナーにとっては大型車が邪魔なんだけど・・・ と思いながら左端を走り続ける coldsweats01

70キロをすぎて、しばらくすると山道に差し掛かり、最後の登りかと覚悟しながらひたすら登っていく・・ 歩いているランナーを追い越しながら、歩いたら楽だろう~なと思いなP7051004_2 がら、自分は、絶対走り続けるぞと、言い聞かせ、ひたすら登る・・ やっと登りきったと思ったら、今度はきつい下り坂・・happy02 下りきって平坦な道に差し掛かると、再び暑さと、それまでの疲労との戦いに・・・P7051002

再び猪苗代湖に出て75キロを通過・・ ほぼ対岸がゴールと思われるが、見渡す事はできない・・ 湖畔では、水上 スキーや湖水欲を楽しむ家族やグループ、バーベキューのいい臭いまで漂ってきて、食欲そそってきたけど、いざ、エイドステーションに到着しても、スイカや、コーラ、スポーツドリンクだけで、おにぎりやパンを食べる気にP7051007 なれず、バテバテでした・・happy02  かき氷を出してくれたエイドでのカキ氷は、サイコーにおいしかった happy01

90キロをすぎて、最後の力が、いままでは出たけど、今回の磐梯では、ばてる一方で、90キロからの5キロラップは落ちる一方でした・・bearing さらにとどめは、ゴール手前の国道を渡る信号・・ 赤信号は止まれ・・ 当たり前だけど・・ いい休憩と思い、ストレッチをしながら体を休め、あと1.5キロ先のゴールをめざす・・coldsweats01

やっと残り1キロの看板が見え、ゴール会場が見えてきたところから、若干力がよみがえり・・ ペースアップ、ゴール会場の写真や、ゴール地点の写真を撮りながら、最後のゴーP7051025 ル・・ 今回は、今までの100キロとは違う、暑さとの戦いが加わった、過酷なレースを締めくくる、感動のゴールテープを切ることができました wink

記録は、11時間31分34秒 happy01 よく、体も心も耐えたと、ほめてあげたい scissors

今回は、前回の隠岐の島の半分の70枚の撮影でした・・ ほんの一部を掲載しました sweat01

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2008年6月28日 (土)

ハードコースin道志ダム~

ハードコースに挑戦、第2弾

P6280919 相模原に住む走友の案内で前回、宮ヶ瀬湖に挑戦しましたが、今回は、来週開催される、北丹沢12時間耐久レースのスタートゴール会場、青根の「いやしの湯」をスタートして約25キロの登り下りの連続するコースに挑戦しました・・・ (**) P6280917

高尾駅を出発して、約1時間、一部コースを下見しながら「いやしの湯」へ・・・ 前回もこのコースを下見していたのですね・・・

P6280925 着替えをして、4人で出発・・・ いきなりの急な登り坂を歩いて一般道へ出て、走り始めるとすぐに道志ダムがあり、登りはじめる・・・ しばらくは登り下りの連続で登っていく・・・ かなりの傾斜で初めのうちは元気だが、どこまで続くやら・・・

人家も少なく、自動販売機もない、ましてはコンビニなどはなく、ひたすら登り、下り、また登る・・・ やっと人家が見え、学校(分校?)の跡地を利用した「ものづくりがっこう」なるものを横目に、ひたすら登り、下り、登る・・・

走り始めて約1時間、アイスクリームを売っているお店(はちみつのP6280933_2製品を主に販売して いる)で、アイスクリーム休憩・・・ バニラにストロベリー、抹茶など5種類くらいあり、私は抹茶を食べましたが、おいし~いアイスクリームでした・・・

アイスクリーム休憩後、再び上り、下り、登りが続く・・・ しばらくするとこのコース最大急な登り(傾斜12%)にさしかかると、ペースも一段と落ちる・・・ 途中で自転車を止めて休憩している人を横目に、急坂を登り切ると、今度はなが~い下り坂・・・ P6280937 河川敷のキャンプ場(はるか下の河川敷)には大勢の方が楽しんでいる・・・ こちらは登り下りに四苦八苦しているのに・・・ 目線を変える(上方)と、はるか遠くに橋や人家がが見える・・・ まさか、あそこまで登るのか?・・・ 目の前の道は下っているのに・・・ (*o*)

気をとりなおして、ひたすら、下り、登りきると国道に合流・・・ この先に休憩予定のコンビニがあるはず・・・ 右か左か・・・ 迷った末左方向をよく見るとコンビニの看板と走友の姿が見え、休憩予定のコンビニに到着・・・(ほっ) アイスクリーム休憩から約40分・・・

ここから、スタート地点の「いやしの湯」へ向けての帰り道・・・ P6280944飲み物を補給して、再び登り下り、登る・・・ 途中で初めのコースに合流してスタート地点に戻る・・・  スタート地点が近づくと多少元気が出てきて、ややスピードアップ、最後は下りが多くなり、やっとの思いで、道志ダムの看板が見えたときは、ほっとしました・・・ 

「いやしの湯」の入り口からは急な下り坂を降りてスタート地点に戻ってゴール・・・ お疲れ様でした・・・ シャツを絞ると汗が搾り出される・・・ (ジャーと音を立てて・・・?本当に汗?)

いやしの湯で汗と疲れを流して、ビールにおつまみでカンパ~イ・・・ 本当にお疲れ様でした・・・

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2008年6月17日 (火)

隠岐の島ウルトラマラソン〜

6月15日(日)隠岐の島ウルトラマラソン100キロの部・・・

P6150764 「ランナーよ、海を渡れ!」小さな島で大きな発表!というパンフレットを見て、いいな〜と思い、隠岐の島の100キロに挑戦しました(^O^)Vmap

5月に野辺山を走り、2回歩いてしまったので、隠岐では歩かないようにしようと思い、いざ走ってみると、登り下りの連続で、高低差は最高300m程ですが、野辺山にひけをとらない険しいコースでした(>_<)P6150779

せっかく来たので険しいコースや景色のいいところ、ランナーを癒してくれるエイドステーションなどをとりまくり、なんと140枚撮っていました(*_*)

一緒に参加したeddyさん、見事な走りっぷり、険しい登り下りをものともせず、昨年のタイムを上回り、もう少しでサブテン。お疲れ様でしたo(^-^)o

P6150900 エイドステーションの皆さんの掛け声、終盤のあるエイドではZARDの「負けないで」を歌ってもらい元気になりましたp(^^)q

また、私設エイドの方には、冷たい濡れタオルを手渡ししていただき、目がさめ、元気なりました。感謝感激です(^O^)/

途中何度も、今回は完走できそうもないと思うところで、沿道で応援してくださる方々の掛け声、エイドの方々の掛け声に励ましれ、何とか感動のゴールテープを切ることができましたm(__)mP6150912

ゴールタイム:11時間43分

ゴール後、宿泊先での夕食を食べながらのビールはおいしかった・・・ 疲れも忘れるくらいでした(^O^)/

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