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2014年5月

2014年5月22日 (木)

野辺山高原ウルトラマラソン~

5月18日、野辺山高原ウルトラマラソンに4年振りに参加しました。

朝、5時に100km、71km、42kmに参加する2000人を超えるランナーが一斉スタートしました。

既に明るくなり、少し寒い感じでしたが5キロを通過する頃には身体が温まり、天気がよく、八ヶ岳連峰に雪が残っている姿が綺麗で気持ちよく、今日は、完走できるかなと頭をよぎりました。

10キロ手前から、未舗装の林道になり、上りになります。10キロ過ぎると、富士山が綺麗に見えるポイントがあり、写真を撮りました。

未舗装の林道は、以前参加したときよりも若干走りやすく感じられました。しかし、上り下りが続くコースは厳しかった。

20キロ程でコース最高地点、1908m地点を通過、思わず感激したました。ここからしばらく下って、再び上り下りが続き、23キロのエイドで最初の未舗装が終了しました。第1の難関終了です。

しばらく舗装銅を下りが続き、再び未舗装の林道になり、下りが多いので足元を確認しながら走りました。

未舗装が終了してからは、延々と続く下りです。途中には松原湖があり、50キロのエイドまで下りです。ここの下りで足へのダメージがかなり蓄積され、小休止しました。ここのソバは手打ちで非常に美味しくいただきました。

50キロ地点がコース最低地点で、先は上り基調のコースです。先ずは58キロ付近のエイドステーションをめざして、我慢の走りです。少しキツイ上りは歩いてしまいます。

58キロのエイドステーションでは、被り水で少しリフレッシュしましたが、リタイア受付が目に留まり、心が揺れました。まだ行けそうだったので、オニギリや味噌汁を食べて、次の71キロのエイドステーションを目指しました。

上り基調のコースは、疲労が蓄積され限界に近い足には厳しく、キツイ上りは歩き、緩やかな上りはゆっくり走ることを繰り返して、やっとの思いで71キロのエイドステーションに到着しました。

71キロの部に参加した人はここがゴールです。リタイアが激しく心を動かし、ソバを食べながら、リタイア受付をさがしました。しかし、見つからず断念して更にオニギリを食べて、最後の難関である、馬越峠を目指しました。

馬越峠の入口まではゆっくりでも走って行き、入口のエイドから78キロの頂上のエイドステーションまでの上りは歩きました。制限時間を気にしながらでした。

馬越峠の頂上のエイドステーションに到着して、制限時間を確認すると、キロ9分で制限時間内にゴール出来そうでした。しかし、限界に達している足には峠からの下りは厳しく、痛み止を飲んで歩いて下り始めました。

しばらく下りを歩き、徐々に痛みが和らぎ、ゆっくり厳しい下りを走り始めました。急な下りが終わり、しばらく行くと川沿いのルートになり、87キロのエイドステーションまで後僅かのところで、次のエイドステーションでは残り2時間は欲しいところでした。

87キロのエイドステーションに残り2時5分で到着しました。時間を気にしながらうどんを食べて、残り2時を切ったのでエイドステーションを後にゴールを目指しました。

90キロ地点通過までは平坦なコースでしたが、ここからまた上りがいくつかあり、歩いたり走ったりの繰り返しでした。95を過ぎ、残りはキロ10分でも時間内に完走出来る状況になり、ホットしましたが、足へのダメージは大きく、歩いたり走ったりを繰り返して、97キロ付近ではゴール会場の近くを通過して距離調整、気持ちが萎えました。

最後の力を振り絞り、残り1キロを通過した所から少し歩き、力をためて、ゴールまでのわずかな距離を3大会振りの完走を確信しながら、やっとのことでゴールできました。ゴール前では、ゴールテープ待ちで並んでいました。

13時間53分でゴールすることができました。諦めずに本当によかったです。

次はいわて銀河に参加予定です。完走できるようにしたいと思います。


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